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THREE WAYS TO READ

3つの軸

01万博の建築を読む会場の建物を軸に。大屋根リングやパビリオン、会場の施設そのものを読み解く。プロデューサーと建築家の思想が、建物としてどう表現されたかをたどる。02作品史における万博の位置づけ建築家を軸に。一人の建築家の作品史をたどり、その中で万博の建築がどこに位置づけられるかを考える。03万博が示した建築の可能性建築の要素を軸に。素材や構法など、建築を構成する要素ごとに会場を横断し、万博が示した新しい可能性を読み解く。
01
READING THE EXPO

万博の建築を読む

会場の建物を軸に

大屋根リングやパビリオン、会場の施設そのものを読み解く。プロデューサーと建築家の思想が、建物としてどう表現されたかをたどる。

公開版では非公開

大屋根リングとシグネチャーパビリオン

これまでの「万博建築ガイド」。大屋根リングと8館

思想・建築表現・主要作品・関連建築の4つの視点と、6つの共通キーワードで読む。

公開版では非公開

若手建築家のトライアル

休憩所・トイレ・ステージなど20施設

1980年以降生まれの20組が試したことを、6つの試みに分類して横断する。

公開版では非公開

海外パビリオンを読む

サウジアラビア館・バーレーン館・オランダ館

有名建築家のこれまでの作品と比べて、3つの海外の館を読む。

02
ARCHITECTS

作品史における万博の位置づけ

建築家を軸に

一人の建築家の作品史をたどり、その中で万博の建築がどこに位置づけられるかを考える。

公開版では非公開

隈研吾

EARTH MART・ポルトガル館・カタール館・マレーシア館

30年あまりの作品史と5つの原則から、万博の4館を読む。

公開版では非公開

永山祐子

ウーマンズ パビリオン・ノモの国

ドバイから大阪、横浜へ。部材が旅を続ける「万博から万博へ」。

公開版では非公開

伊東豊雄

EXPOホール シャインハット

洞窟から、開かれた空へ。55年越しの万博で、太陽の塔の洞窟を空へひらく。

03
POSSIBILITIES

万博が示した建築の可能性

建築の要素を軸に

素材や構法など、建築を構成する要素ごとに会場を横断し、万博が示した新しい可能性を読み解く。

3つの軸は互いにつながっています。たとえば隈研吾の EARTH MART は「万博の建築を読む」の万博建築ガイドで館として、「作品史」の隈研吾のページで作品史の一コマとして読めます。大屋根リングは万博建築ガイドで思想から、「木の可能性」で部材から読めます。今後も、それぞれの軸にページを増やしていきます。