BLUE OCEAN DOME
坂茂建築設計(建築家 坂茂)、出展 ZERI JAPAN
海の環境をテーマにした館。入口の竹のドームA、中央の炭素繊維のドームB、出口の紙のドームCが連なり、来場者は3つの素材を順にくぐり抜ける。どのドームも、骨組みそのものを館内から見上げられる。軽い素材で組んだため杭が要らず、解体しやすい構造として、会期後は別の用途で再利用することが前提になっている。
- 構造材
- 竹集成材、CFRP、紙管(交点は杉 CLT の木の球)
- 基礎
- 軽さを生かし、杭を打たない
- 閉幕後
- 解体して再利用する前提。紙管のドームCはモルディブのリゾート施設として再利用(館内パネル・設計者サイト)